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若松PG1ヤングダービー2026予想|過去統計・若松水面傾向から有力選手を分析

共同通信社杯第13回ヤングダービー

2026年9月22日(火・祝)から9月27日(日)までの6日間、ボートレース若松でPG1第13回ヤングダービーが開催されます。

ヤングダービーは、若手レーサーのナンバーワンを決めるプレミアムG1競走です。2014年に創設され、これまで桐生順平、関浩哉、羽野直也、磯部誠、近江翔吾、上條暢嵩ら、後のトップレーサーがタイトルを獲得してきました。

2026年大会は、選出順位1位の常住蓮を筆頭に、吉田裕平、西岡顕心、高憧四季、田中駿兵、中野希一らが参戦。

さらに宮之原輝紀、前田篤哉、井本昌也、前田翔、加藤翔馬、澤田尚也、中村日向、石本裕武らも名を連ね、若手トップクラスが集結する注目の大会となっています。

ここでは、過去のヤングダービーの結果や若松水面の特徴、2026年の出場予定選手をもとに、現時点での有力選手と狙いたい展開を分析するとともに、最終日の優勝戦は当日に3連単買い目予想を公開いたします。

共同通信社杯第13回ヤングダービー
引用:ボートレース若松公式より


レース名共同通信社杯
第13回ヤングダービー
開催日2026年9月22日(火)~9月27日(日)
競艇場ボートレース若松
グレードPG1
出走条件30歳未満の選手のうち
勝率上位選手・トライアル優勝者。
ただし事故率は0.40未満。
出場選手の性別は問わない。
優勝賞金約1300万円
補足

まずは過去のヤングダービー優勝者を確認しておきます。

開催場優勝者
2014年第1回戸田桐生順平
2015年第2回尼崎松田祐季
2016年第3回常滑松田大志郎
2017年第4回蒲郡中田竜太
2018年第5回浜名湖関浩哉
2019年第6回三国永井彪也
2020年第7回びわこ磯部誠
2021年第8回徳山羽野直也
2021年第9回多摩川近江翔吾
2023年第10回下関上條暢嵩
2024年第11回桐生関浩哉
2025年第12回宮島前田滉

ヤングダービーは、後にSG・G1戦線で活躍する選手を多数輩出している大会です。関浩哉は2018年と2024年の2度優勝しており、2024年には桐生水面でコンマ02のトップスタートから抜きで優勝しました。

一方、2025年の第12回大会では前田滉が5号艇から優勝。2着新開航、3着中村日向となり、3連単5-1-6で決着しています。

つまり、ヤングダービーは「1号艇が絶対」という大会ではなく、若手らしい積極的なスタートとセンター・アウトからの攻めにも注意が必要です。


ボートレース若松

若松で予想するうえでは、まずインの強さを押さえておきたいところです。

2026年6月1日~8月31日の直近3カ月データでは、若松の1コース1着率は56.9%

2コースは12.0%、3コース12.8%、4コース10.9%、5コース5.9%、6コース1.9%となっています。

コース1着率
1コース56.9%
2コース12.0%
3コース12.8%
4コース10.9%
5コース5.9%
6コース1.9%

数字だけを見ると、若松は基本的にイン逃げを中心に考えたい水面です。

特に1コースの決まり手は逃げが96.5%となっており、1号艇が好スタートから先マイできる展開では、そのまま押し切る形が基本になります。

ただし、若松はセンターからの攻撃力も無視できません。

3コースは「まくり」41.6%、「まくり差し」33.3%、4コースも「まくり」29.1%、「まくり差し」25.0%となっており、センター勢が攻める展開では一気に波乱へ発展する可能性があります。

したがってヤングダービーでは、

1号艇の逃げを本線にしつつ、3・4コースの若手レーサーによる攻撃を相手に絡めるという考え方が重要になりそうです。



共同通信社杯第13回ヤングダービー
共同通信社杯第13回ヤングダービー
共同通信社杯第13回ヤングダービー
初日9/22(12R)
常住蓮
吉田裕平
西岡顕心
高憧四季
田中駿兵
中野希一

対象期間勝率では常住7.31、吉田7.28、西岡7.09、高憧7.06、田中7.06、中野6.97。

ほぼ横一線に近い高レベルなメンバーですが、若松のイン1着率56.9%を考えると、まずは常住の逃げを中心に考えたいところです。

相手筆頭は2号艇の吉田。

3号艇西岡の攻撃力も魅力があり、4号艇の高憧四季まで含めたセンター勢の動きがポイントになります。

現時点でのイメージとしては、

1-2、1-3を中心に、1-4まで

という組み立てが基本になりそうです。


選手ポイント
◎ 常住蓮今回の中心候補としてまず挙げたいのが常住蓮です。
選出順位は堂々の3位で、対象期間の勝率は7.312025年7月から2026年6月まで278走で、着順点合計も2,026点を記録しています。そして初日ドリーム戦では1号艇。若松の1コース1着率が56.9%というデータを考えても、シリーズの序盤から最も注目したい選手です。常住は2026年のビッグレースでも上位選手との対戦経験を積んでおり、単純な若手枠ではなく、すでにG1・SG級の選手とも戦える存在になっています。若松でインを獲得できれば、スタートを決めて逃げる展開が最も素直な狙いでしょう。
現時点の中心候補は常住
○ 吉田裕平対抗格は吉田裕平
選出順位4位、対象期間勝率は7.28で、常住蓮との差はわずかです。2024年のヤングダービーでは優勝戦4号艇から出走し、関浩哉の優勝を許したものの4着に入っています。また、2026年の浜名湖SGボートレースオールスターでも上位メンバーと対戦しており、若手限定戦だけでなくトップレーサー相手にも経験を積んでいます。2号艇となる初日ドリーム戦では、常住の逃げに対して差しを狙う立場。シリーズを通して内枠を手にしたときは、かなり怖い存在です。
▲ 西岡顕心3番手には西岡顕心
対象期間の勝率は7.09、事故率は0.07と安定感があります。
初日ドリーム戦では3号艇。若松は3コースの1着率が12.8%ですが、決まり手を見るとまくり41.6%、まくり差し33.3%と攻撃力の高いコースです。したがって、西岡にとって3号艇は十分にチャンスがあります。1号艇の常住がスタートを決めれば差し場を狙い、インが少しでも遅れれば自ら攻める。3コースから展開を作れるかどうかがポイントになりそうです。
△ 宮之原輝紀選出順位11位ながら、実力面では上位級として評価したいのが宮之原輝紀です。対象期間の勝率は6.92ですが、事故率はなんと0.00。227走で安定した成績を残しています。宮之原はすでにG1戦線での経験もあり、若手の中ではレース運びの巧さが光るタイプ。今回のようなハイレベルなPG1では、予選で大きく崩れず得点を積み重ね、準優・優勝戦へ進む形に期待したいところです。枠番次第では本命級まで評価を引き上げたい選手です。
☆ 前田篤哉穴候補として面白いのが前田篤哉
選出順位9位、勝率6.95、事故率0.07と安定した数字を残しています。前田篤哉は若松で開催される今大会において、展開が向けば一気に上位へ食い込んでも不思議ではありません。特に3・4コースを引いたレースでは、スタートから攻める展開に期待できます。ヤングダービーは若手の積極的な攻めが魅力でもあるため、人気薄になった場合には積極的に押さえたい選手です。
☆ 井本昌也もう一人注目したいのが井本昌也です。
選出順位17位、対象期間勝率は6.72ながら、事故率はわずか0.02。派手な数字ではありませんが、こうした安定型の選手は予選で大崩れしにくく、シリーズ後半の得点争いで浮上する可能性があります。特にヤングダービーは予選5日間で得点を積み上げる必要があるため、舟券だけでなく準優勝戦進出候補として注目しておきたい選手です。
高憧四季ドリーム4号艇で展開次第
田中駿兵勝率7点台の実力派

過去の大会を見ると、ヤングダービーでは必ずしも「選出順位上位=優勝」という結果にはなっていません。

2025年の前田滉は5号艇から優勝し、2023年の上條暢嵩もまくりでタイトルを獲得。2022年の近江翔吾はイン鋭発から逃げ切っています。

このことから、2026年大会では以下の要素を重視したいところです。

若手トップレーサーが集まるPG1では、スタートのわずかな差が大きな展開差につながります。

特に3・4コースの選手がスタートで踏み込めると、インの選手が抵抗する形になり、まくり・まくり差しのチャンスが生まれます。

若松では3・4コースの攻撃力が高いため、3・4号艇の選手は軽視できません。

「イン逃げ+2コース差し」だけで決め打ちするより、3・4コースからの攻撃が入った場合の舟券も考えておきたいところです。

若松はナイター開催ということもあり、時間帯による水面・気象条件の変化にも注意。

シリーズ前半と後半で気象条件が変化する可能性もあるため、展示タイムや周回展示で舟足を確認しながら評価を更新したいところです。

開催前の段階ではモーターが決まっていないため、現時点の選手評価だけでは最終判断できません。

ヤングダービーでは選手の実力差が小さいため、モーター差が舟券結果に直結する可能性が高いと考えます。


2026年のヤングダービーは、選出順位上位の常住蓮、吉田裕平、西岡顕心、高憧四季、田中駿兵、中野希一が初日ドリーム戦に登場するなど、開幕からハイレベルな戦いが期待されます。

若松の直近3カ月を見ると、1コースの1着率は56.9%。まずはイン有利を基本に考えたい水面です。

一方で、3コースはまくり・まくり差し、4コースもまくり・まくり差しが多く、センターから攻める若手が展開を大きく動かす可能性があります。

過去のヤングダービーでも、前田滉の5号艇からの優勝や、上條暢嵩のまくりによる優勝など、外枠・センター勢がタイトルを獲得するケースがありました。

そのため2026年大会は、

イン中心だが、センター攻撃を軽視しない

というのが現時点での基本戦略です。

現段階の中心は常住蓮

対抗に吉田裕平、西岡顕心、上位進出候補として宮之原輝紀、前田篤哉、井本昌也を評価します。

ただし、実際の舟券予想ではモーター抽選、前検タイム、展示タイム、初日からの舟足、スタート展示などが重要になります。

特に今大会は若手の実力が接近しているため、「選手の格」だけでなく「今節の機力」を重視することが的中へのポイントになりそうです。

※本記事の予想・評価は開催前時点の情報に基づくものであり、実際の舟券購入にあたっては直前情報を確認してください。


予想印
ボートレーサー
評価ポイント
見解
①号艇
②号艇
③号艇
④号艇
⑤号艇
⑥号艇

買い目

3連単買い目





2026年9月9日

そろそろ高憧四季の優勝が見たいわ

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絵面的に
2025年9月28日

5-1-6

¥14,130

万舟でたね

みんふねさん惜しかったね笑

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ポプラ
2025年9月28日

前田きたーーーーー

ほんで中村もwww

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まいったね
2025年9月24日

西橋奈未かわいい

今日のレースはダメダメだったが応援してる

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ヤングコーン