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ウェイキーカップ2026予想|多摩川G1過去統計・水面傾向から優勝候補を分析

開設72周年記念ウェイキーカップ

2026年9月16日(水)から9月21日(月)まで、ボートレース多摩川でG1ウェイキーカップ開設72周年記念が開催されます。

ウェイキーカップは多摩川の開設記念として毎年開催されるG1競走で、原則としてA1級の実力レーサーが集結するシリーズです。

2026年大会にも、毒島誠、馬場貴也、濱野谷憲吾、原田幸哉、瓜生正義、西山貴浩、前田将太ら全国のトップレーサーが名を連ねています。出場予定選手は全員A1級です。

さらに、多摩川のウェイキーカップは近年、イン逃げだけでは決まらないレースも目立っています。

2025年大会では菅章哉が2コースから差し切って優勝。2023年大会では山口剛が3号艇からまくり差しで優勝するなど、G1らしい攻撃的な決着も出ています。

今回はこうした過去の傾向を踏まえながら、2026年大会の優勝候補を分析するとともに、最終日の優勝戦は当日に3連単買い目予想を公開いたします。

開設72周年記念ウェイキーカップ
引用:ボートレース多摩川公式より


レース名ウェイキーカップ
開催日2026年9月16日(水)~9月21日(月)
競艇場ボートレース多摩川
グレードG1
出走条件原則A1選手
運営が推薦する選手
優勝賞金約1200万円
補足–


ボートレース多摩川

多摩川を予想するうえで最初に押さえておきたいのが、「日本一の静水面」と呼ばれる水面特性です。

公式サイトでも、多摩川は風の影響が比較的少なく、走りやすいため全速で攻める選手が多い水面とされています。

また、パワーとスピードが重要になる一方、逃げとまくりが競り合った場合には高配当が出やすいという特徴もあります。

つまり多摩川では、インの安定感+スピード型レーサーの攻撃力の両方を見る必要があります。

特にG1では選手のスタート力・旋回力が高いため、一般戦よりも3~4コースからの攻撃が決まりやすいケースがあります。


2026年6月1日~8月31日の多摩川データを見ると、1コースの1着率は55.6%。

イン逃げが基本となる水面であることは間違いありません。

コース1着率2着率3着率
1コース55.6%15.3%9.1%
2コース12.0%26.5%18.5%
3コース12.3%23.1%18.2%
4コース11.3%16.0%19.7%
5コース6.7%13.3%18.1%
6コース2.6%6.2%17.0%

※2026年6月1日~8月31日。BOAT RACE公式データより。

注目したいのは、2~4コースの1着率がそれぞれ12.0%、12.3%、11.3%ある点です。

一般的な「イン逃げ中心」のイメージだけでなく、センター勢が十分に頭まで届く水面です。


決まり手を見ると、3コースはまくり48.1%、まくり差し35.8%。

4コースもまくり50.0%、まくり差し18.9%となっています。

つまり、

3コース=まくり・まくり差し
4コース=まくり

という攻撃パターンが非常に重要です。

今回のウェイキーカップには、

  • 原田幸哉
  • 毒島誠
  • 馬場貴也
  • 菅章哉
  • 佐藤翼
  • 丸野一樹
  • 上田龍星
  • 椎名豊

など、センターから攻められる選手が多数。

枠番が決まった段階で、このあたりの選手が3~4号艇に入っていれば、かなり面白い存在になります。


ウェイキーカップは多摩川で長く開催されてきた伝統あるG1です。

近年の優勝者を見ると、

回年優勝者
第71回2025年菅章哉
第70回2024年吉田拡郎
第69回2023年山口剛
第68回2023年毒島誠
第67回2021年茅原悠紀
第66回2020年毒島誠
第65回2020年菊地孝平
第64回2018年峰竜太

となっています。

ここから見えてくるのは、実績上位レーサーの優勝が多い一方、センター・アウトからの一撃も十分に成立しているということです。


特に注目したいのが2025年の第71回大会。

優勝戦では2号艇の菅章哉が6コースに回り、チルト3度の伸び型セッティングから豪快なまくりを決めました。

1号艇の永井彪也は3着、2着には4号艇の大池佑来が入り、3連単は2-4-1で4,340円となっています。

これは多摩川の特徴を考えるうえで非常に重要です。

多摩川はインが強い一方、伸び足の優れた艇がスタートで先手を取ると、外からでも一気に展開を作れることがあります。

2025年大会の菅章哉はまさにその典型でした。


一方、2024年大会では吉田拡郎が1号艇から逃げ切って優勝しています。

優勝戦の2着は関浩哉、3着は池田浩二。

3連単は1-2-3で750円という非常に堅い決着でした。

つまり、イン逃げで決まるケースとセンター・アウト勢の攻撃が決まるケースの両方が存在します。

この違いを生む最大の要素は、選手のスタート力とモーター性能でしょう。


2023年の第69回大会では、山口剛が3号艇からまくり差しで優勝。

1号艇の池田浩二は2着、6号艇の中田竜太が3着でした。

3連単は3-1-6で17,300円。

これは今回の予想でも非常に参考になります。

多摩川では3コースのまくり・まくり差しが決まり手として多く、G1の優勝戦で実際に3号艇から優勝している例もあります。

したがって、3号艇に攻撃力の高いレーサーが入った場合は、1号艇を絶対視する必要はありません。


2021年の第67回大会では茅原悠紀が4号艇からまくりで優勝。

2着は5号艇の柳生泰二、3着は1号艇の毒島誠でした。

3連単は4-5-1で21,940円。

近年のウェイキーカップでは、

1号艇の逃げだけではなく、
3号艇まくり差し
4号艇まくり
6号艇まくり
まで出ています。

この傾向からも、今回の優勝戦ではモーター性能とスタート展示をかなり重視したいところです。


開設72周年記念ウェイキーカップ
開設72周年記念ウェイキーカップ
開設72周年記念ウェイキーカップ
枠初日9/16(12R)
ウェイキードリーム
2日目9/17(12R)
リップルドリーム
①4238群馬
毒島誠
3590東京
濱野谷憲吾
②4371福岡
西山貴浩
4262滋賀
馬場貴也
③4571徳島
菅章哉
3716東京
石渡鉄兵
④4847東京
佐藤隆太郎
4719大阪
上條暢嵩
⑤3783福岡
瓜生正義
4686滋賀
丸野一樹
⑥4166岡山
吉田拡郎
4573埼玉
佐藤翼


ボートレーサーポイント
◎ 毒島誠今回の本命候補筆頭に挙げたいのが毒島誠です。
ウェイキーカップでは2020年と2023年の2度優勝しており、この大会との相性は非常に魅力的。2023年大会では1号艇から逃げ切り、2020年大会でも優勝しています。さらに、2021年大会でも優勝戦3着に入っているなど、多摩川・ウェイキーカップでの実績は無視できません。
今回も1~3号艇を獲得した場合には、最上位評価を与えたい選手です。
現時点の本命候補。
○ 濱野谷憲吾地元東京支部の大ベテラン。
多摩川を知り尽くしている点は大きな強みです。特に多摩川は水面が素直でスピード・パワーが重要になるため、経験豊富な濱野谷の存在は軽視できません。地元G1という条件を考えれば、枠番次第で一気に評価を上げたいところです。
▲ 馬場貴也全国トップクラスの攻撃力を持つ選手。
特に3~4コースからの攻めがハマれば非常に怖い存在です。多摩川は3・4コースのまくりが決まり手として目立つため、馬場がセンター枠を獲得した場合には頭候補として評価したいところ。
インが強い多摩川で、インを崩せる候補の一人です。
△ 原田幸哉スタート力と勝負強さが魅力。
多摩川のようなスピード勝負になりやすい水面では、スタートで主導権を取れる選手を軽視できません。1号艇なら逃げ、2~4号艇なら差し・まくり差しまで考えられる自在性も魅力です。
☆ 吉田拡郎2024年のウェイキーカップ覇者。
実際に多摩川のウェイキーカップで優勝していることは大きな材料です。2024年大会では1号艇から逃げ切っており、今回も内枠を獲得できれば上位評価が必要でしょう。
菅章哉2025年ウェイキーカップ覇者。
特に注目すべきは、通常の「内有利」という考え方を超えてくる可能性があることです。
2025年大会ではチルト3度の伸び型から6コースまくりで優勝しており、同大会連覇を狙います。
石渡鉄兵地元東京支部のベテラン。
多摩川を熟知している点が魅力です。
中野次郎東京支部の実力者。
多摩川G1では地元勢として警戒したい一人です。
西山貴浩展開を読む力が高く、混戦になった場合には舟券の中心に置きたいタイプ。
前田将太安定したスタート力と旋回力を持つ実力者。
内~センター枠なら高評価。
丸野一樹センターからの攻撃力があり、多摩川の3~4コース傾向とマッチする可能性があります。
佐藤翼多摩川ではセンター勢の攻撃が重要になるだけに、展開を突く候補として注目です。
椎名豊若手~中堅世代の中では攻撃力が高く、G1でも展開ひとつで上位に食い込める選手です。

今回の予想で面白いのが菅章哉で、2025年のウェイキーカップでは、2コースから差して優勝。

しかもチルト3度の伸び型という、かなり特徴的な戦い方でした。

ただし、今回も同じ展開になると考えるのは危険です。

G1では各選手が対策してくるため、前年のような圧倒的な伸びを再現できるかはモーター次第。

したがって現段階では、「優勝候補」より「展開を壊す穴候補」として見ておきたいところです。

もし今回も強力な伸び足を手に入れた場合は、評価を一気に上げるべきでしょう。

モーター抽選・枠番決定前の開催前評価です。

評価選手理由
◎毒島誠ウェイキーカップ2V・多摩川実績
○濱野谷憲吾地元・多摩川巧者
▲馬場貴也センターからの攻撃力
△原田幸哉スタート力・勝負強さ
☆吉田拡郎2024年大会覇者
☆前田将太安定した総合力
☆西山貴浩展開対応力
☆菅章哉前年覇者・伸び型なら一撃


2026年9月16日から21日に開催される多摩川G1ウェイキーカップ開設72周年記念は、毒島誠、濱野谷憲吾、馬場貴也、原田幸哉、瓜生正義、西山貴浩、前田将太、吉田拡郎、菅章哉など、トップレーサーが揃ったハイレベルなG1です。

多摩川は「日本一の静水面」と呼ばれるほど走りやすく、パワーとスピードが重要な水面。

直近3カ月では1コースの1着率が55.6%となっているため、基本はイン逃げを中心に考えるべきです。

しかし、ウェイキーカップの近年の優勝戦を見ると、2023年は3号艇の山口剛、2021年は4号艇の茅原悠紀、そして2025年は2コースに入った菅章哉が優勝しています。

つまり今回も、「インを基本にしながら、センター勢の攻撃力を見極める」ことが重要です。

特に3・4コースのまくり・まくり差しが多摩川の重要な決まり手となっているため、センター枠に誰が入るかは大きなポイントになります。

現時点では、

◎毒島誠
○濱野谷憲吾
▲馬場貴也
△原田幸哉
☆吉田拡郎
穴菅章哉

を中心に評価。

ただし、G1ではモーター性能による逆転が十分にあります。

特に多摩川では「伸び足」が優れている選手がセンターから一気に攻めるケースがあるため、前検タイム、展示タイム、スタート展示、チルト角度などを確認してから最終評価を決めたいところです。

2025年大会の菅章哉のように、「モーター性能×選手の攻撃力」が噛み合った選手が出てくれば、イン中心の想定を一気に崩す存在になるでしょう。

最終的な優勝戦予想では、枠番・モーター・節間成績を加味することで、より精度の高い舟券戦略を組み立てられそうです。


予想印
ボートレーサー
評価ポイント
見解
◎本命
①号艇
4064 / A1 原田 篤志
山口/山口 46歳/52.0kg
今節はここまで1着3回、2着1回と安定しており、5日目も1号艇から逃げ切って優勝戦1号艇を獲得。平均STも今節0.17ながら、5日目はST.07とスタートを合わせています。全国成績は勝率6.32とメンバー内ではやや見劣りますが、モーター54号機は2連率46.08%、3連率57.84%。今節の仕上がりを見る限り、数字以上にレース足は良さそうです。何より多摩川は最近3か月で1コースの1着率が55.6%、決まり手の94.2%が逃げ。インの信頼度は高く、原田がスタートで後手を踏まなければ逃走が中心になります。G1初優勝が懸かる一戦だけに、ここはイン速攻に期待。
▲単穴
②号艇
4688 / A1 永井 彪也
東京/東京 33歳/52.0kg
当地勝率は7.23、2連率50.00%、3連率73.81%と非常に高く、当地適性はメンバー随一。モーター41号機も2連率32.14%に対して3連率51.19%です。今節は5日目まで1着2回、2着2回、3着1回。さらに平均ST0.13で、スタート面も悪くありません。2コースは多摩川で1着率12.0%、2着率26.5%。差しの決まり手も55.6%あります。原田のイン逃げを差して2着、あるいは原田がターンで流れた場合の差し抜けまで警戒したいところです。
○対抗
③号艇
4686 / A1 丸野 一樹
滋賀/京都 35歳/52.1kg
全国勝率7.84、2連率53.27%、3連率72.90%と、このメンバーでも上位級。さらにモーター57号機は2連率47.00%、3連率70.00%で、機力面ではかなり魅力があります。今節も5日目までに1着2回、2着1回、3着2回と安定。特に3コースからの攻めに期待できます。多摩川の3コースは1着率12.3%ですが、決まり手ではまくり差し35.8%、まくり48.1%と攻撃力が高いコース。1原田が逃げる展開なら、3丸野のまくり差しが2着争いの中心と見ます。
△連下
④号艇
4266 / A1 長田 頼宗
東京/神奈川 41歳/51.5kg
当地勝率6.82、2連率52.46%、3連率65.57%と、こちらも多摩川巧者。今節も5日目まで1着1回、2着2回、3着2回と安定しています。4コースは多摩川で1着率11.3%ながら、決まり手はまくり50.0%と攻撃力があります。ただし優勝戦では内の2、3号艇が強力。4カドから自力で攻め切るより、3丸野の攻めに乗っての連下を本線にします。
☆穴
⑤号艇
3783 / A1 瓜生 正義
福岡/福岡 50歳/52.3kg
当地勝率は7.68、2連率56.00%、3連率72.00%と非常に高く、モーター32号機も2連率50.48%、3連率69.52%。数字だけならむしろ上位級です。今節も5日目まで2着2回、3着2回と安定。
5コースからの頭までは展開面で厳しく見ますが、3~4号艇が攻めれば、その外を展開を突いて浮上する形は十分。3着候補としてはかなり怖い存在です。
△連下
⑥号艇
3557 / A1 太田 和美
大阪/奈良 53歳/52.4kg
当地成績が勝率7.04、2連率55.56%、3連率81.48%と非常に優秀。当地適性だけなら軽視できません。ただし6コースは多摩川で1着率2.6%、2着率6.2%。外枠から自力で勝ち切るハードルは高いため、今回は3着候補まで。

買い目

3連単買い目
1-3-2
1-2-3
1-3-4
1-2-4
1-3-5
1-2-5
1-4-3
1-4-2
3-1-2
3-1-4


着枠ボートレーサーレースタイム
134686 丸野 一樹1’49″1
214064 原田 篤志1’51″1
344266 長田 頼宗1’52″0
424688 永井 彪也1’52″9
553783 瓜生 正義
663557 太田 和美
勝式組番払戻金人気
3連単3-1-4¥3,62014
3連複1=3=4¥5402
2連単3-1¥1,1805
2連複1=3¥3101
拡連複1=3¥1701
3=4¥4708
1=4¥1803
単勝3¥750
複勝3¥140
1¥100




2026年9月21日

12Rの優勝戦を無料で予想だしたサイト

・ボートレスキュー○

・ビッグウェーブ✖

・ラグジュアリー✖

・学舟✖

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ウィッキーさん
2026年9月21日

3-1-4!!!!!!!

みんふねさんおめでとうww

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お調子者
2026年9月21日

さてやりますか(´з`)

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延期しないのね
2025年10月6日

完全優勝戦逃した寝過ごしたwwまじめにボートやるわ

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ピッコロ小魔王
2025年10月5日

おはようですー

優勝戦無料でだしてた予想屋は学舟、ラグジュアリってとこありますがこれもハズレでしたね

次も楽しみにしてまーす

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うさロビン
2025年10月5日

みんふねさんはずれちったよ笑

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新井
2025年10月4日

1-2-5?

1000円で買っときますm(__)m

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新井
2025年9月29日

子育てしてる俺としてはウェイキーと聞くとNHKの着ぐるみDJがでてくるんだよな

多摩川見に行きたいなあ

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命