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児島キングカップ2026予想|児島G1過去統計・水面傾向から注目選手を分析

G1開設74周年記念競走児島キングカップ

2026年9月28日(月)から10月3日(土)までの6日間、ボートレース児島でG1児島キングカップ開設74周年記念競走が開催されます。

児島キングカップは、児島ボートレース場の開設を記念して毎年開催されるG1競走。原則としてA1レーサーを中心に構成されるため、毎年トップクラスの選手が集結します。

今回も非常に豪華なメンバーがそろいました。

松井繁、徳増秀樹、原田幸哉、瓜生正義、池田浩二、菊地孝平、峰竜太、山口剛、桐生順平、宮地元輝、上野真之介、磯部誠、羽野直也、関浩哉など、SG・G1戦線の常連が多数参戦。

さらに地元・岡山勢から平尾崇典、山口達也、海野康志郎、吉田拡郎、守屋美穂、村岡賢人、白神優、藤原啓史朗、石丸海渡らも名を連ねています。

ここでは過去の児島キングカップ、児島水面のコース別データ、今回の出場予定選手をもとに、2026年大会の注目選手を分析するとともに、最終日の優勝戦は当日に3連単買い目予想を公開いたします。

G1開設74周年記念競走児島キングカップ
引用:ボートレース児島公式より


レース名開設74周年記念競走
児島キングカップ
開催日2026年9月28日(月)~10月3日(土)
競艇場ボートレース児島
グレードG1
出走条件原則としてA1級の選手の中から
主催者(倉敷市など)が推薦・選出するレーサー
優勝賞金約1200万円
補足

まずは過去大会の優勝者を確認しておきます。

開催年優勝者
第74回2026年池田浩二
第73回2024年菊地孝平
第72回2023年島村隆幸
第71回2022年松田祐季
第70回2021年佐藤翼
第69回2020年菊地孝平
第68回2019年吉田拡郎
第67回2018年山崎智也
第66回2017年寺田祥
第65回2016年服部幸男

※児島キングカップは年度によって開催時期が異なります。

直近では池田浩二、菊地孝平、島村隆幸、松田祐季、佐藤翼らが優勝しています。

公式の歴代記録では、第73回が2026年3月の池田浩二、第72回が2024年4月の菊地孝平となっています。


2026年3月に開催された第73回大会では、池田浩二が1号艇から逃げ切って優勝しました。

池田は予選を3位で通過すると、準優勝戦で唯一のイン逃げを決めて優勝戦1号艇を獲得。

優勝戦ではアウト勢にスタートで先行される場面もありましたが、1マークを冷静に旋回して先頭を確保。その後は後続との差を広げ、児島キングカップ初制覇を達成しています。

優勝戦の結果は、

1着 池田浩二
2着 山口剛
3着 松井繁

で、3連単は1-5-2、3,320円でした。

この結果からも、児島周年ではまずイン逃げを基本に考える必要があります。


一方、2024年4月の第72回大会は非常に興味深い決着でした。

優勝したのは菊地孝平

1号艇のイン逃げではなく、3コースからまくりを決めてタイトルを獲得しています。

菊地自身も強い追い風と舟足の回復をチャンスと捉えており、風向きやコンディションによってセンター攻撃が生きることを示したレースでした。

したがって、児島キングカップでは、「1号艇だから逃げ」だけで決め打ちするのではなく、風とセンター勢のスタート力を確認することが重要です。


ボートレース児島

児島の直近3カ月、2026年6月1日~8月31日のデータを確認すると、1コースの1着率は**54.7%**です。

コース1着率
1コース54.7%
2コース10.9%
3コース14.4%
4コース11.2%
5コース8.6%
6コース1.1%

やはり最も高いのは1コース。

ただし、3コース14.4%、4コース11.2%と、センター勢も一定の1着率を持っています。

児島では、

  • 2コース:差し70.7%
  • 3コース:まくり差し48.2%
  • 4コース:まくり50.7%
  • 5コース:まくり差し74.5%

という決まり手構成になっています。

特に注目したいのが3・4コース

3コースからのまくり差し、4コースからのまくりが多く、センター勢の攻めが決まればインを破る展開も考えられます。

また5コースは1着率こそ8.6%ですが、まくり差しが非常に多いデータになっています。

児島を予想する際には風向きも重要です。

実際、2026年3月の第73回大会優勝戦は風速6m・波高5cmというコンディションでした。

それでも池田浩二がインから逃げ切りましたが、スタートでは上野真之介が先行し、池田が1マークまでに伸び返して先マイする展開でした。

つまり、風が強くなれば単純にイン有利が消えるというわけではありません。

しかし、センター勢のスタート攻撃が届く可能性は高まるため、開催期間中は風速・風向きと展示スタートをセットで確認したいところです。



G1開設74周年記念競走児島キングカップ
G1開設74周年記念競走児島キングカップ
G1開設74周年記念競走児島キングカップ
①吉田 拡郎②池田 浩二
③宮地 元輝④桐生 順平
⑤新田 雄史⑥丸野 一樹
①峰 竜太②松井 繁
③西山 貴浩④菊地 孝平
⑤山口 剛⑥関 浩哉


選手ポイント
◎本命
池田浩二
まず注目したいのは、前回大会の覇者池田浩二。
2026年3月の第73回児島キングカップでは、予選3位から準優を突破し、優勝戦1号艇を獲得。そのまま逃げ切って児島周年初制覇を達成しました。児島でG1タイトルを獲得した経験があることは、今回も大きな材料です。もちろん、前回優勝したから今回も活躍するとは限りません。ただ、児島水面への対応力、G1でのレース運び、そしてインからの安定感を考えると、今回も中心候補の一人として評価したい選手です。特にモーター抽選後に好機を引けば、一気に本命候補へ浮上します。
○対抗
吉田拡郎
地元・岡山勢から最も注目したい選手の一人が吉田拡郎
今年は6月鳴門SGグランドチャンピオン、7月児島GⅢシモデンカップの覇者です。吉田は2026年3月の第73回大会でも予選トップの得点率8.33を記録。
予選4日目終了時点では、
11、1、1、3、4、2
と安定した成績を残していました。
最終的な優勝戦では惜しくも4着でしたが、児島周年での高い適応力を示しています。さらに第73回大会ではモーター35号機で2連対率46.0%と上位級の機力を引き出していました。地元水面ということもあり、今回も予選突破から準優、優勝戦まで意識したい存在です。
▲単穴
山口剛
児島との相性という意味で注目したいのが山口剛
第73回大会では優勝戦5号艇から2着に入りました。
優勝戦では5号艇から差しを狙い、池田浩二に迫るレースを見せています。結果は1-5-2で、5号艇の山口が2着に入ったことで3連単3,320円となりました。山口はスタートから展開を読む能力に優れ、外枠でも軽視できません。今回も枠番次第では優勝候補まで評価を引き上げたい選手です。
△連下
菊地孝平
児島キングカップとの相性を考えるなら、菊地孝平も外せません。先日の9月津GⅠツッキー王座決定戦の覇者で今波に乗っています。菊地は2024年の第72回大会で、3コースからまくりを決めて優勝。さらに2019年の第68回大会でも児島キングカップを制しており、同大会では複数回の優勝実績を持っています。特に3・4コースに入った場合は、児島のセンター攻撃傾向とも合います。センター枠を引いた場合には評価を上げたい選手です。
☆穴
峰竜太
SG・G1クラスの実績で考えると、もちろん峰竜太も注目。
今年は8月桐生SGボートレースメモリアル、3月蒲郡SGボートレースクラシックを優勝しています。峰は勝負どころでのターン力が高く、内枠を確保できれば一気に中心候補になります。一方で6日間のG1では、モーターの仕上がりが重要。初日から舟足が良ければ評価を上げ、展示で伸び・出足が目立たない場合には過信しない、という判断が必要です。
☆穴
桐生順平
もう一人の注目選手が桐生順平
イン・センターどちらにも対応できる総合力が魅力で、特に3・4号艇なら児島の水面傾向を考えても面白い存在です。
児島は3コースのまくり差し、4コースのまくりが多いため、桐生の自在な攻めが展開にハマる可能性があります。
☆穴
宮地元輝
4月津GⅠダイヤモンドカップ覇者。
宮地は積極的なスタートから攻めるレースが持ち味で、センター枠なら舟券に絡む可能性があります。特に児島の4コースは1着率11.2%で、決まり手の50.7%がまくり。4号艇でスタートを踏み込めれば、一気に展開を動かす存在になりそうです。

今回の児島キングカップでは、地元岡山支部の選手にも注目です。

主な岡山勢は、

  • 平尾崇典
  • 山口達也
  • 海野康志郎
  • 吉田拡郎
  • 守屋美穂
  • 村岡賢人
  • 白神優
  • 藤原啓史朗
  • 石丸海渡

など。

特に吉田拡郎、平尾崇典、海野康志郎、山口達也あたりは、地元水面での経験値を考えると予選から注目しておきたいところです。

G1では全国トップクラスの選手が集まるため、単純な全国勝率だけではなく、児島での実績+モーター+展示気配を組み合わせて評価する必要があります。


今回の大会で最も重要なのは、「イン有利」と「センター攻撃」の両方を考えることです。

児島の直近3カ月では1コース1着率54.7%。

これは十分にイン中心で考えられる数字です。

そのため、優勝戦で1号艇に実力上位選手が入れば、まず逃げを基本に考えるのが自然です。

ただし、3コースは1着率14.4%、4コース11.2%。

さらに3コースはまくり差し、4コースはまくりが決まり手の中心になっています。

実際、2024年の児島キングカップでは菊地孝平が3コースからまくりで優勝。

一方、2026年3月の第73回大会では池田浩二が1号艇から逃げ切りました。

この2つの結果からも、

「インの実力者が優勝戦1号艇を取れば逃げ中心」
「センターの実力者が好機を得ればまくり・まくり差し」

という二つのシナリオを持っておきたいところです。


2026年9月28日から10月3日まで開催される児島G1児島キングカップは、非常に豪華なメンバーが集結します。

松井繁、原田幸哉、瓜生正義、池田浩二、菊地孝平、峰竜太、山口剛、桐生順平、宮地元輝、上野真之介、磯部誠、羽野直也、関浩哉など、SG・G1で活躍するレーサーが多数参戦予定です。

児島の直近3カ月では1コース1着率54.7%とインが中心。

一方で3コース14.4%、4コース11.2%とセンター勢にも十分な勝機があります。

過去大会でも、2026年3月は池田浩二が1号艇から逃げ、2024年は菊地孝平が3コースからまくりで優勝。

したがって、2026年大会では「インの実力者を軸にしながら、3・4コースの攻撃力と風をチェックする」ことが重要になりそうです。

現時点では、前回大会覇者の池田浩二、地元の吉田拡郎、前回2着の山口剛を中心に、児島周年との相性が目立つ菊地孝平、さらに峰竜太・桐生順平・宮地元輝らを注目選手として挙げます。

もちろん、実際の舟券予想では開催直前のモーター抽選が重要です。

児島は選手の実力だけでなく、モーターの仕上がり、風向き、展示タイム、スタート展示によって評価が大きく変わる可能性があります。

特にG1では選手間の実力差が小さいため、開催が始まってからの舟足を確認しながら評価を更新していきたいところです。

※本記事の予想・評価は開催前時点の情報をもとにしたものです。舟券購入の際は、出走表・モーター成績・展示情報など最新情報をご確認ください。


予想印
ボートレーサー
評価ポイント
見解
①号艇
②号艇
③号艇
④号艇
⑤号艇
⑥号艇

買い目

3連単買い目





2026年3月7日

1-5-2!!!!!!

みんふねさんまたまた惜しいwww

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匿名
2026年3月7日

コンピュータ予想松井さん外しとるがなww

松井さん頑張ってやww

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俺は買うぞ
2026年3月7日

レジェンド松井の優勝見たい

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葉隠れ
2026年3月7日

みんふねさんの買い目

一部予想と被ってる~

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当たらないかもなんちゃって