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徳山G1ダイヤモンドカップ2026予想|過去統計・水面特徴から有力選手を徹底分析

GⅠダイヤモンドカップ

2026年9月12日(土)から9月17日(木)までの6日間、ボートレース徳山でG1「ダイヤモンドカップ」が開催されます。

今回のダイヤモンドカップには、白井英治、池田浩二、寺田祥、菊地孝平、中島孝平、井口佳典、石野貴之、山口剛、桐生順平、宮地元輝、羽野直也、磯部誠、関浩哉など、全国トップクラスのA1レーサーが集結。

BOAT RACE公式の出場予定レーサー一覧でも、全選手がA1級として掲載されており、非常にハイレベルなシリーズとなっています。

さらに、2026年4月2日~7日に津で行われたダイヤモンドカップでは、宮地元輝が4号艇からまくりで優勝

今回はその宮地元輝も出場予定となっており、前回大会の覇者が連続優勝を狙うシリーズでもあります。

この記事では、徳山の過去データと水面特性を分析したうえで、今回の出場予定選手を照合し、2026年「ダイヤモンドカップ」の優勝候補を考察するとともに、最終日の優勝戦は当日に3連単買い目予想を公開いたします。

GⅠダイヤモンドカップ
引用:ボートレース徳山公式より


レース名ダイヤモンドカップ
開催日2026年9月12日(土)~9月17日(木)
競艇場ボートレース徳山
グレードG1
出走条件原則A1選手
運営が推薦する選手
優勝賞金約1200万円
補足

今回の予想で特に重要になるのは、次の3点です。

  • 徳山は全国屈指のイン有利水面
  • 2~4コースの攻撃力が相手になる
  • 前回津大会の優勝者・宮地元輝をどう評価するか

徳山は基本的に「インを中心に考える」ことが重要な水面です。

一方で、インの強さだけを理由に1号艇を無条件で信頼するのは危険です。

G1ともなればスタート力・旋回力・機力差が大きく、2~4コースから一気に展開を作る選手も多くなります。

特に今回は菊地孝平、井口佳典、山口剛、宮地元輝、石野貴之など、攻撃力の高い選手が揃っています。


ボートレース徳山

徳山は山口県周南市にあるボートレース場で、笠戸湾に位置する比較的穏やかな水面です。

BOAT RACE公式でも徳山について「素直な水面」とされ、静水面ではインが優勢になる一方、風が強くなるとレースが荒れやすい特徴が紹介されています。

また、瀬戸内海特有の干満差が大きく、潮の変化への対応も重要です。

コース1着率2着率3着率
1コース57.8%20.1%8.0%
2コース14.9%26.4%20.0%
3コース13.6%21.2%19.3%
4コース7.7%16.3%22.6%
5コース5.4%11.7%18.9%
6コース1.3%4.9%12.1%

集計期間は2026年6月1日~8月31日です。

やはり注目すべきは1コースの1着率57.8%

徳山ではイン逃げを軸にする基本戦略が有効です。

ただし、2コースは1着率14.9%、3コースは13.6%となっており、他場と比較しても内側の攻撃力があります。

また、3コースは3連対率が54.1%、4コースも46.6%となっており、2~4コースの選手が展開を作るケースにも注意が必要です。


徳山では1コースの「逃げ」が中心ですが、2~4コースからの攻撃にも注目です。

特に2026年6~8月のデータを見ると、

  • 2コース:差し69.3%
  • 3コース:まくり40.3%、まくり差し35.4%
  • 4コース:まくり43.1%、まくり差し29.5%
  • 5コース:まくり差し54.0%

という決まり手構成になっています。

したがって、G1でスタート巧者が揃う今回は、「1号艇の逃げ」vs「3・4号艇の攻撃」という構図を基本として考えたいところです。

特に4コースからのまくりが決まる展開になれば、外の艇にも展開が波及するため、3連単では2~4コースを中心とした組み立ても必要になります。


2026年4月に津で開催されたダイヤモンドカップでは、宮地元輝が優勝しました。

優勝戦では宮地が4号艇からコンマ06のトップスタートを決め、豪快なまくりで勝利。

2着には2号艇の長田頼宗、3着には6号艇の西岡顕心が入り、3連単4-2-6は39,780円という高配当になりました。

このレースは、ダイヤモンドカップだからといって「イン逃げだけを買えばいいわけではない」ことを示す結果でもあります。

もちろん津と徳山では水面特性が異なるため、そのまま今回に当てはめることはできません。

しかし、G1優勝戦では、実力上位選手+スタート力+展開が重なったとき、4コースなどからの一撃が十分に成立することは頭に入れておきたいところです。


前回の津ダイヤモンドカップと今回の徳山ダイヤモンドカップを比較する際には、水面の違いが重要です。

津は比較的広く、風や波の影響も受けやすい水面。

一方の徳山は、基本的には穏やかで素直な水面です。

徳山ではインの回りシロが大きく、全国屈指のイン優勢水面として知られています。

そのため、前回大会で宮地元輝が4コースまくりで優勝したからといって、「今回も宮地の4コースまくり」と単純に考えるのは危険です。

徳山ではまずイン逃げを基本に置き、宮地を含む2~4コースの攻撃がインを崩せるだけのスタート・機力を持っているかを確認するのが基本戦略になります。


徳山では2020年にもダイヤモンドカップが開催されており、このときは西山貴浩が1号艇からコンマ02のスタートを決めて逃げ切り、G1初優勝を飾っています。

2着が池田浩二、3着が白井英治という結果でした。

ここでも、1号艇の逃げ+実力上位選手という非常にG1らしい決着になっています。

今回も池田浩二、白井英治が出場予定となっているため、2020年大会を知るファンにとっても興味深いメンバー構成です。

ただし、ダイヤモンドカップは開催場が固定されているタイトルではありません。

2024年には唐津・尼崎など、異なる水面で開催されているため、「ダイヤモンドカップだからこのコースが強い」と考えるよりも、開催地ごとの水面特性を優先することが重要です。


GⅠダイヤモンドカップ
GⅠダイヤモンドカップ
GⅠダイヤモンドカップ
徳山GⅠダイヤモンドカップ2026
徳山GⅠダイヤモンドカップ2026


ボートレーサーポイント
◎ 白井英治地元・山口支部を代表するトップレーサーで、今回の徳山では最重要選手の一人です。
徳山の水面特性を熟知している点は大きなアドバンテージ。
徳山はインが強いだけに、1号艇を獲得した場合の信頼度は非常に高くなります。
また、2020年の徳山ダイヤモンドカップでも優勝戦2着に入っており、同大会との相性を考えても注目です。
枠番次第では本命候補筆頭。
○ 池田浩二安定感という意味では池田浩二も非常に魅力的です。
2025年11月~2026年4月の期別成績では、勝率7.97、2連対率54.30%、3連対率73.27%を記録。
さらに平均STは0.12で、1着率も35.3%となっています。
G1のような実力勝負では、スタート・旋回・展開対応力を総合的に評価できる選手です。
徳山で内枠を得れば当然上位評価。
外枠でも展開ひとつで2~3着に食い込む可能性があります。
▲ 宮地元輝今回のシリーズで最もストーリー性のある選手が宮地元輝です。
4月の津ダイヤモンドカップを制しており、今回はディフェンディングチャンピオンとして徳山に参戦します。
2025年11月~2026年4月の期別成績は勝率6.80、2連対率36.70%、3連対率55.46%。
一方、コース別では3コースの3連対率71.4%、2コース65.0%となっており、内寄りのコースで高い安定感を見せています。
さらに平均STは、
1コース:0.12
2コース:0.12
3コース:0.11
4コース:0.11
と安定しています。
前回大会の優勝実績を考えても、今回も軽視できません。
△ 山口剛広島を代表するトップレーサー。
2025年11月~2026年4月の期別成績は勝率7.74、2連対率52.90%、3連対率69.60%。
平均STも0.14と安定しており、6回の優出、1回の優勝を記録しています。
徳山はスタート力が重要になる水面だけに、山口剛のような総合力の高い選手は枠番にかかわらず警戒したいところです。
菊地孝平スタート力を武器にする代表格。
徳山ではイン逃げだけでなく、3~4コースからの攻撃が展開の鍵になるため、スタートで主導権を握れる菊地は非常に怖い存在です。
井口佳典G1・SGでの実績が豊富なベテラン。
展開を読んだ差し・まくり差しに注意したい選手です。
桐生順平自在性が高く、コースを問わず舟券に絡めたいタイプ。
特に内枠を引いた場合は上位評価が必要です。
石野貴之実績十分のSGレーサー。
機力が仕上がれば一気に優勝争いまで浮上する可能性があります。
寺田祥山口支部の実力者。
徳山水面との相性を考えるうえでも注目しておきたい存在です。
磯部誠近年のトップ戦線で存在感を高めているレーサー。
G1クラスでも展開ひとつで頭まで届く可能性があります。
羽野直也スタート・旋回力ともに高く、徳山のようなイン中心の水面でも相手候補として面白い存在です。
土屋智則安定したレース運びに加えて攻撃力もあり、枠番とモーター次第では上位進出に期待できます。

枠番・モーター抽選前の段階では、以下のように評価します。

評価選手注目ポイント
◎白井英治徳山適性・地元・実績
○池田浩二高い安定感・スタート力
▲宮地元輝前回大会優勝者・攻撃力
△山口剛高勝率・総合力
☆菊地孝平スタート一撃
☆井口佳典G1実績・攻撃力
☆桐生順平コース不問の自在性
☆石野貴之実績上位・機力次第

ただし、この順位は開催前の暫定評価です。

G1ではモーター性能が大きく結果を左右するため、前検タイムや展示航走、部品交換、周回展示などを確認することで評価が大きく変わる可能性があります。


開催前予想で忘れてはいけないのがモーターです。

今回の出場予定選手は実力者が非常に多いため、単純な選手ランキングだけでは差がつきにくくなっています。

そのため、「A級トップレーサー+上位モーター」の組み合わせを最優先で探したいところです。

特に徳山ではインが強いため、

  • 1号艇の伸び足
  • 1号艇の出足
  • 2~4号艇の行き足
  • スタート展示
  • 1マークまでの伸び

を重点的に確認したいところ。

イン艇の足が弱く、3~4号艇の伸びが良ければ、徳山といえどもイン逃げ一本では危険です。

逆にイン艇の出足・回り足が良好なら、1-2、1-3を中心とした堅い決着を期待できます。


2026年9月12日~17日に開催される徳山G1ダイヤモンドカップは、白井英治、池田浩二、宮地元輝、山口剛、菊地孝平、井口佳典、桐生順平、石野貴之など、トップレーサーが多数参戦する非常にハイレベルなG1です。

BOAT RACE公式の出場予定表でも、今回のメンバーは全員A1級となっています。

徳山の攻略では、まずイン逃げを基本線として考えるのがセオリー。

2026年6~8月の徳山では1コースの1着率が57.8%となっており、インの強さは明確です。

ただし、2~4コースの攻撃力も高く、G1ではスタート力のある選手が内艇を崩す可能性があります。

そして最大の注目は、4月の津ダイヤモンドカップを制した宮地元輝。

前回大会では4号艇からまくりで優勝しており、今回はディフェンディングチャンピオンとして徳山に乗り込みます。

現時点では、

◎白井英治
○池田浩二
▲宮地元輝
△山口剛
☆菊地孝平

を中心に注目。

ただし、実際の舟券予想では枠番とモーター性能が判明してからが本番です。

特に徳山はイン有利の傾向が強いため、「誰が1号艇を獲得するのか」が優勝争いを大きく左右するでしょう。

最終的にはモーター抽選、前検タイム、初日の展示気配、進入コース、スタート展示を確認し、選手能力と水面傾向を組み合わせて判断することが重要です。


予想印
ボートレーサー
評価ポイント
見解
◎本命
①号艇
3897 / A1 白井 英治
山口/山口 49歳/52.6kg
4月桐生GⅠ赤城雷神杯、4月宮島PG1マスターズチャンピオンの覇者。今節は予選トップ通過から優勝戦1号艇を獲得。出走表では今節ここまで1着3回を含むオール3連対で、平均STも0.13。全国勝率7.72、当地勝率8.11と、当地実績も非常に高い数字です。
さらに今節はモーター29号機の2連対率が26.85%と数字だけなら目立ちませんでしたが、白井自身が回転の上がりや実戦足に好感触を示しており、機力をしっかり引き出しています。徳山はイン有利の水面だけに、ここはスタートを決めて先マイ→逃げが基本線。優勝戦ではまず白井を1着固定で考えます。
△連下
②号艇
4852 / A1 川原 祐明
香川/愛媛 31歳/52.0kg
2号艇なら当然押さえたい川原。
全国勝率7.05、2連率55.38%、3連率73.85%と安定感があります。当地成績は全国ほどではありませんが、今節も大きく崩れず優勝戦まで進出しました。2コースからは基本的に差し。白井のイン逃げを阻止するところまでは簡単ではありませんが、白井の逃げ→川原の差し残りは最も素直な組み合わせの一つです。
▲単穴
③号艇
4239 / A1 竹田 辰也
山口/山口 42歳/52.1kg
地元・山口支部の竹田を3番手。
今節は準優10Rで6号艇からまくり差しを決めて優出。その準優勝戦は6コースからコンマ14で差し切り、2着関浩哉、3着池田浩二という強豪を破りました。モーター30号機も2連対率38.46%、3連対率53.85%と悪くありません。3号艇なら、スタート次第で攻める選択肢があります。
徳山の地元水面で、勢いも含めて怖い存在。
白井が逃げる展開なら2・3着候補、攻めが入れば頭まで警戒します。
○対抗
④号艇
4444 / A1 桐生 順平
埼玉/福島 39歳/52.0kg
モーター33号機は2連対率51.0%、3連対率72.0%と今節の優勝戦メンバーでは突出した機力。前検タイムも6.80でトップでした。当地勝率こそ5.67と白井らに比べると低いものの、今節の舟足は別格。4コースから攻める展開なら、まくり差しで2着以上まで突っ込んでくる可能性があります。「白井の相手」という意味では、機力面から4桐生を最上位に評価。
☆穴
⑤号艇
4851 / A1 関 浩哉
群馬/群馬 31歳/51.0kg
穴で面白いのが関。
今節は準優11Rで5号艇から2着に入り、優勝戦まで進出。平均ST0.13とスタートも安定しています。モーター39号機の2連対率は30.53%と目立ちませんが、5コースから展開を突く形なら3着候補として十分。特に3・4号艇が攻めて内がごちゃついた場合の差し場には注意したいです。
△連下
⑥号艇
4168 / A1 石野 貴之
大阪/大阪 44歳/52.4kg
大外ですが、モーター14号機の2連対率は41.57%、3連対率56.18%。優勝戦メンバーでは機力上位です。6コースから自力で1着まで持っていくのは厳しいものの、展開が向けば2・3着に食い込む余地があります。特に4桐生が攻めて、5関・6石野に展開が流れるパターンは穴として押さえます。

買い目

3連単買い目
1-4-3
1-4-2
1-3-4
1-3-2
1-2-4
1-2-3
1-4-5
1-3-5
1-2-5
1-5-4





2026年9月16日

そういえば重賞板によく見るめいめいさん、最近見ない

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予想サイトでも使ってんのかな
2026年9月16日

白井優勝が見えてきたな

Avatar for あ
2026年4月7日

優勝戦4-2-6!!!

配当¥39,780の47人気!!!

もう新田なんて買わない!!!笑

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いやいつかまた買うけどね
2026年4月7日

荒れそうな予感‹‹(´ω` )/››‹‹(  ´)/››‹‹( ´ω`)/››

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めいめい
2026年4月7日

最終日

全レース予想くだちい笑

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ぽけまる