
ボートレース界の頂点を決める、年末の大一番 「SGグランプリ(賞金王決定戦)」。
2025年の今年は12月16日から開幕し、トップレーサーたちが“頂点の椅子”をめぐって激突そ、あし。
グランプリは「通常のSG」とは緊張感がまるで違います。
賞金1億円・“競艇最高峰の名誉”・ファンの期待、すべてを懸けたレース であり、スタート・ターンの一つひとつに選手の覚悟が詰まっています。
この記事では、
グランプリのルール・仕組み
開催場(住之江)水面の特徴
今年の出場選手の評価
優勝候補と展開シナリオ
買い目戦略の考え方
まで、予想に必要な情報を網羅してお届けする。
あなたが舟券を買う予定でも、ただ競艇を楽しみたいだけでも、読み応えある内容になっているのでぜひ参考にしてほしい。

目次
【グランプリ】レース概要
SGグランプリ(賞金王決定戦)は、年間獲得賞金ランキング上位の選手だけが出場できる 「ボートレース最高峰の大会」。
主な特徴
競艇で唯一、優勝賞金1億円
賞金上位18名のみが出場
トライアル1st(12名)→ トライアル2nd(6名)が中心
進出するほど「インの奪い合い」「スタート勝負」が激化
毎年ドラマが生まれる屈指の一戦
特にグランプリの恐ろしい点は、“賞金を積んだトップ選手同士が、本気でスタート踏み込んでくる”
ということ。
普通のSGよりスタートが深く、攻めも激しい。まさに「ガチ勝負」といえるレースです。
【グランプリ】住之江(水面特徴)

住之江は日本を代表する“イン最強水面”のひとつ。
ただ、グランプリ開催時は特有の変化も出るため、その両面を理解しておくことが重要。
■ 住之江の基本特徴
① 全国屈指のイン有利
住之江は 静水面で風の影響が少なく、ピット離れも安定。
そのため「イン逃げ」が非常に決まりやすい。
一般戦ではイン勝率は全国上位(60%超えも珍しくない)。
② まくりが決まりづらく“差し決着が多い”
ターンマークまでの距離が短く、壁ができやすい。
センターのまくりは決まりにくく、
差し(2コース)
まくり差し(3〜4コース)
が勝ち筋になる。
③ 冬場は“向かい風”でターン流れやすい
12月の住之江は冷え込みと向かい風で「艇が流れやすい」。
インが流れて差しが届く、というケースも増える。
■ グランプリ特有の住之江(これは最重要)
グランプリは、
前付け合戦
深イン(120m前後)
攻め合い
一撃まくり
が通常の住之江より多発する。
つまり、“住之江=イン最強”でありながら “グランプリ=外の攻めが増える”という矛盾が存在する。
このバランスを読むことが予想の肝。
【グランプリ】今年の出場選手 注目ポイント(総評)
賞金上位18名は毎年強者揃いだが、2025年も例外なく豪華。
ここでは「注目されやすいタイプ」を分かりやすく整理します。
① イン逃げ鉄板タイプ
峰竜太
馬場貴也
これらは住之江水面の特性を把握しており、インを取った際は人気も実力も伴う。
② センター攻撃型(グランプリ向き)
白井英治
桐生順平
茅原悠紀
平本真之
グランプリはセンターまくりが決まるケースが非常に多い。
こうした攻撃型レーサーは波乱の本命。
③ 大外一撃・展開突きタイプ
末永和也
池田浩二
佐藤隆太郎
外枠でも展開突きで波乱を起こす力を持つ。
【グランプリ】優勝候補トップ5(予想)
| 予想順位 | ボートレーサー | 見解 |
|---|---|---|
| 1 | 峰竜太 | グランプリの主役といえば峰。 スタート、ターン、実績のすべてがトップクラス。 実績も高くインを取った瞬間に優勝の最有力。 ・イン戦勝率の高さ ・2コース差しにも強い ・SGでも崩れにくい 今年も大本命。 |
| 2 | 馬場貴也 | 攻撃力・ターンスピードは現役屈指。 まくり差しの破壊力はSGでも最強クラスで、住之江水面はまさに馬場の舞台。 ・3〜4コースの破壊力MAX ・グランプリ向きの「攻め型レーサー」 ・スタート力も抜群 峰の対抗筆頭。 |
| 3 | 桐生順平 | SGでの一撃なら桐生。 センター攻めが武器で、特に福岡では「まくり差し」が決まりやすい。 ・3コースの巧さは現役随一 ・スタートを踏み込み、勝負所の強さ ・トライアルの着順次第ではインの強力候補 優勝シナリオも十分ある。 |
| 4 | 白井英治 | 冷静なレース運びと高いターン技術。 2コース・3コースの差しで頭まで狙える。 ・淡水への適応力が高い ・SGでも安定して上位 ・“展開を読む力”が強み グランプリで輝くタイプ。 |
| 5 | 茅原悠紀 | まくり一本の攻撃型。 水面コンディションが良いなら破壊力が倍化する。 ・スリットからのぞいた時のまくりの鋭さ ・トライアル2ndで4コースなら激アツ ・近年のSGでも高パフォーマンス 穴人気でも買いたい選手。 |
【グランプリ】予想を組むポイント
① トライアルは“枠番よりタイプ重視”
グランプリのトライアルは、枠順より “攻める選手がどこにいるか” が最重要。
3コース=まくり屋
4コース=まくり差し
2コース=差し巧者
この並びで展開が激変する。
② 住之江は“差しが効く”=1コース絶対ではない
グランプリ=外からの攻めが強め
住之江=イン戦強め
この矛盾が予想の妙。
特に
2コースの差し・4コースのまくり差し は常に警戒。
③ 外枠(5・6)は“2・3着に必ず絡める”
グランプリは不思議と「外の2着」が多い。
⑥→①→③
⑤→①→⑥
といったヒモ荒れがよくある。
3連単の高配当帯では外枠を切るのは危険。
【グランプリ】優勝戦予想と見解
11R:シリーズ優勝戦
| 枠 | ボートレーサー | 予想見解 |
|---|---|---|
| 1号艇 | 毒島 誠 | インから逃げが最も強い展開。ここまでのGPシリーズ戦でも安定感抜群。SGタイトル豊富で展開利を活かせる。 → 本線は 1–2–3/4/5 の逃げ切り狙い。 |
| 2号艇 | 磯部 誠 | 毒島のスタート次第でスリット後の攻防がキー。強気のセッティングで捌き勝負へ。 → 1–2 なら押さえたい。 |
| 3号艇 | 宮地 元輝 | まだモーターと噛み合いきれていない印象。捲り差しへ持ち込みたいが勝ち負けはやや厳しい。 → 3着までの押さえ候補。 |
| 4号艇 | 新開 航 | 準優戦で逆転パターンあり、勢いがある。展開突くならここから。 → 4コース展開巧者の捲り。 |
| 5号艇 | 山田 康二 | 得意の攻撃力と捲り差し持ちだが、イン勢が強い本線メンバーゆえ狙いは3連単のヒモ穴まで。 |
| 6号艇 | 井口 佳典 | 同上 |
11Rの本線予想(3連単)
1→2→3/4/5
押さえで 1→3/2 や 2→1→3
➡ イン優勢展開で毒島中心。ただし2号艇磯部の差し返し警戒。展開次第で波乱もあり。
12R:グランプリ優勝戦
| 枠 | ボートレーサー | 予想見解 |
|---|---|---|
| 1号艇 | 桐生 順平 | GP優勝戦は逃げが基本戦法。トライアル抜群のポイントでファイナル絶好枠。 → 1コース逃げ切り本命。 |
| 2号艇 | 関 浩哉 | GP戦線で調子良い。差し・回り込み強く、2着なら堅い。 → 1→2 / 2→1 の攻防に注目。 |
| 3号艇 | 西山 貴浩 | 自在な差し捌き。カドからの捲り差し・差し込みで一発警戒。 → 3着候補最有力。 |
| 4号艇 | 上條 暢嵩 | 地元戦巧者で雨・湿気時はスタート決まりやすい。 → 捲り候補として抑えたい。 |
| 5号艇 | 茅原 悠紀 | どちらも旋回力・攻撃力高く油断禁物。展開次第で3~6着激変も。 |
| 6号艇 | 馬場 貴也 | 同上 |
12Rの本線予想(3連単)
1→2→3/4
1→3→2/4
穴目に 2→1→3
➡ GP優勝は桐生逃げ切り本命で堅いが、2・3番手争いは大混戦。動き・スタート次第で上條や茅原が突っ込む可能性あり。
まとめ
| レース | 本命軸 | 2着勢 | 押さえ / 波乱 |
|---|---|---|---|
| 11R(シリーズ優勝戦) | 1・毒島誠 | 2・磯部誠 | 3・宮地/4・新開 |
| 12R(GP優勝戦) | 1・桐生順平 | 2・関浩哉/3・西山貴浩 | 4・上條/5・茅原 |
【グランプリ】結果
11R:シリーズ優勝戦

12R:グランプリ優勝戦

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【グランプリ】みんなの口コミ
お疲れ様でした先日は散財しました
最終日自力で全レースやりましたw
心また入れ替えて予想サイトで遊びますわ
金ないから無料でチマチマやります・・
毒島も桐生もやっぱ強いよな
まだまだボート界引っ張れれる
今日はありがとうございました
固い予想だな
点数少なくしないとガミりそう
とはいえグランプリだから5号6号にも大いにchanceありとみてる
難しいな
優勝戦決まったね
楽しみだなー
関だな
関良かったな
勢いのまま茅原さんじゃないですかね汗
末永優勝してほしいな
おっちゃんだけど、若手の優勝が見たいわ
もうこの季節がやってきたか・・・切ない
茅原悠紀がこのまま逃げ切るか注目しちょります
ここは若手の末永に期待したいな
世代交代じゃないが
新しい風をどんどん吹かせてほしい
舟ビジョンってとこは毎度SG無料提供してるんか、いいサイトやんけ
クイクラどーすっぺか
無料予想だけ見るかな
馬場っち勝って欲しかったな10,000注ぎ込んでたわww
ビッグボート地味に凄い、買い目出せば的中する無双状態じゃん
遂に今日は優勝戦ですねー2024ももうすぐ終わりだから散財しますわ
毒島氏に賭けるわ
今年誰が賞金王なんの


