
| みんなの口コミ評価 |
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| 特記 |
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| ①競艇予想サイト(アイシナプス)と同じIPアドレス ②姉妹サイトに競艇別班がある ③当サイト(みんふね)の事を記事にしている ④舟番人にあるみんふねの記事では事実と異なる点が複数ある ・運営会社について全く関係の無い会社を運営としている ・特商法表記が不要だが欠落と指摘 ・特商法表記を欠落としているが別の箇所には特商法表記に記載と矛盾 ・会員制でもないのに退会方法を記載している ・料金を徴収してないのに課金してしまったとある |
競艇予想サイトに関する情報を扱う「舟番人(funa-bannin.jp)」というWebサイトがあります。
舟番人は、自らを
「KTAA(競艇トラブル警報協会/Kyotei Trouble Alert Association)が運営する競艇(ボートレース)予想サイトの被害監視メディア」
と位置付けています。
また、2026年8月現在として、危険度ランクS・Aに分類した加害サイト28件、ステルス批評を行うとみなした批評サイト44件、インフルエンサー16件、解説記事96本を公開し、観測累計被害2,483件、推定累計被害額36.22億円に達したとしています。
一見すると、競艇予想サイトの被害防止を目的とした専門的な監視メディアに見えます。
しかし、実際に舟番人が公開している「みんふね」に関する記事を確認すると、看過できない記載が複数確認できます。
特に、
- 株式会社ビショップが運営している
- 特商法表記が欠落している
- 退会方法がある
- 会員登録・課金をしている
- みんふねに課金した利用者がいる
- 特商法表記に株式会社ビショップが記載されている
など、当サイトの実態と異なる記載が複数存在します。
本記事では、舟番人そのものを一方的に批判するのではなく、舟番人が掲げる「一次観測」「被害監視メディア」という立場に照らして、公開情報の内容を一つずつ検証します。
【舟番人】基本情報
| サイト名 | 舟番人(KTAA) |
| URL | https://funa-bannin.jp/ |
| IPアドレス | 216.150.16.1 |
| ドメイン取得日 | 2026年5月3日 |
| 運営 | KTAA事務局 |
| 責任者 | KTAA事務局 |
| 所在地 | 請求があれば遅滞なく開示します |
| メールアドレス | info@funa-bannin.jp |
| サービス内容 | 無料情報提供・LINE相談窓口(無料)の運営 |
| SNS | 確認中 |
| LINE | https://line.me/R/ti/p/@839pkilu |
舟番人の特定商取引法に基づく表記から基本情報を確認いたします。
運営情報
舟番人は、自らを「競艇トラブル警報協会(Kyotei Trouble Alert Association)」、略称KTAAが運営する競艇トラブルの被害監視メディアと説明しています。
ここにある競艇トラブル警報協会がどのような協会なのか、ネットやSNSで調べても公式HPは無く、また、それらしい情報は見当たりませんでした。
舟番人のサイト内を見ても、特に「競艇トラブル警報協会」のみで、よくある「一般社団法人」などの明記が見当たらない為、当該協会は(任意団体)なのかと思われます。
・任意団体
「〇〇協会を立ち上げる」と宣言するだけで作れる団体で、手続きが簡単ですが、銀行口座や契約を団体名で作れず、代表者の個人名義になることが多いです。
・法人
「一般社団法人〇〇協会」のように国に登録した組織です。社会的な信用が高まり、組織の名前で契約や銀行口座の開設ができます。
サイトIPアドレス
舟番人とIPアドレスが同じ、または(216.150.16.1)と近い予想関係のサイトを以下に挙げます。
※下画像はSEOチェキ🔗で調べて引用したものです
このとおり、競艇予想サイトの「アイシナプス」と同じIPアドレスであるという事が分かりました。
ドメイン取得は舟番人の方が先の為、一般的に考えると舟番人の方がアイシナプスより先にサービス展開されていると思われます。
舟番人は自らを競艇予想サイトの被害に遭われた方向けに情報を発信するメディアとする一方、アイシナプスという競艇予想サイトも運営している、または繋がりがあるという事が分かりました。
姉妹サイト|競艇別班

舟番人には(競艇別班)という姉妹サイトがあるようで、こちらも競艇予想サイトの被害や情報を発信するメディアのようです。
| サイト名 | 競艇別班 |
| URL | https://kyotei-beppan.jp/ |
| IPアドレス | 216.150.1.1 |
| ドメイン取得日 | 2026年5月11日 |
| 運営情報 | KTAA — 競艇トラブル警報協会 編集委員会 特定商取引法表記からは、 「このページは準備中です。 早期に整備します。」と一文あり |
| 連絡先 | 見当たりませんでした |
| サービス内容 | KTAA(競艇トラブル警報協会)が運営する独立調査報道メディア。 競艇予想サイトをめぐる被害の実態を、 一次取材・現場調査・内部告発で記録・検証する。 |
| SNS | 確認中 |
| LINE | https://line.me/R/ti/p/@148oogen |
2026年8月現在、競艇別班からは特に当サイの情報は見当たらない為、舟番人を確認してまいります。
他、運営廻りで何か分かり次第追記します。
【舟番人】みんふねについて記載している内容

舟番人では、みんふねについて以下のような記述があります。
「みんふねとは:競艇予想サイトを『批評・検証』する体裁で運営されているステマ批評サイト(口コミサイト)。舟番人(KTAA)がS級・共犯指定第C-002号として登録している警戒対象です。」

さらに、
「重大追加観測:株式会社ビショップ派」
という記述があり、みんふね・みんちゃり・みんけいについて「株式会社ビショップ(BISHOP Inc.)派」が運営する公営競技横断ステマネットワークであるとしています。
しかし、当サイトは株式会社ビショップとは一切関係がありません。
また、当サイトが公開した情報として株式会社ビショップを運営会社として公表した事実もありません。
したがって、少なくとも当サイトが把握する事実関係とは一致しません。
「株式会社ビショップが運営している」という記載を検証
舟番人は、みんふねについて、
「株式会社ビショップ(BISHOP Inc.)派が運営」
などと記載しています。

さらにFAQでは、
「みんふねの特商法表記には事業者名『株式会社ビショップ(BISHOP Inc./旧来のサイト表記は『みんなのふね情報事務局』)』が記載されています。」
としています。
しかし、当サイトは株式会社ビショップが運営しているものではありません。
また、当サイトが「株式会社ビショップ」を運営会社として公表した事実もありません。
ここで大きな疑問が生じます。
なぜ、当サイトが公開していない運営会社名を、舟番人は「特商法表記に記載されている」と断定しているのでしょうか。
もし「一次観測」として確認したのであれば、その根拠となる一次資料を示す必要があります。
少なくとも、読者が確認できる形で根拠が示されていなければ、「一次観測」という言葉だけでは事実関係を確認することはできません。
「特商法表記が欠落している」という指摘について

舟番人は、みんふね・みんちゃり・みんけいについて、
「全3サイトとも特商法表記が欠落しており」
と記載しています。
一方で、別の箇所では、
「みんふねの特商法表記には事業者名『株式会社ビショップ』が記載されています。」
とも記載しています。
つまり、記事内で、「特商法表記が欠落している」と説明する一方、「みんふねの特商法表記には株式会社ビショップが記載されている」とも説明しています。
この2つの記述は、少なくとも通常の文章として読む限り整合しません。
さらに重要なのは、当サイトはそもそも株式会社ビショップを運営会社として公表していないという点です。
したがって、
- 特商法表記が存在するのか
- そこに株式会社ビショップと記載されているのか
- その情報をどこから取得したのか
について、明確な根拠が必要になります。
そもそも「アフィリエイトサイト=特商法表記が必要」なのか?
ここは法律上も非常に重要な部分です。
特定商取引法の通信販売規制🔗について、消費者庁は、規制対象となる取引について、
販売業者(役務提供事業者)が、郵便等の方法により申込みを受け、商品・特定権利の販売または有償の役務提供を行うもの
と説明しています。
また、通信販売広告については、販売価格、支払方法、事業者の氏名・名称、住所、電話番号などの表示義務があります。
消費者庁のQ&Aでも、「有料の情報配信サービス」は有償の役務提供に該当すれば特定商取引法の対象になると説明されています。
つまり、「アフィリエイトサイトだから特商法表記が必要」という単純な話ではありません。
重要なのは、そのサイト運営者自身が消費者に対して商品を販売したり、有償の役務を提供したりしているかどうかです。
当サイトは、競艇予想サイトそのものではありません。
また、当サイト自体が会員制サービスとして利用料金を徴収しているわけでもありません。
そのため、
「特商法表記がないから危険なサイト」
という論理を成立させるためには、まず「当サイトが特定商取引法上の表示義務を負う販売業者・役務提供事業者である」という前提を示す必要があります。
単に「アフィリエイトサイトである」という理由だけでは、その結論にはなりません。
「みんふねの退会方法」という記述も事実と一致しない

舟番人には、
「みんふねの個票内『退会方法』セクションで、観測された退会フロー(マイページからの自己退会/メール申請/LINEブロック等)を確認できます。」
という記述があります。
しかし、当サイトは会員制サイトではありません。
一般利用者が会員登録をして利用するサービスでもなく、マイページを提供しているわけでもありません。
当然ながら、
- マイページからの退会
- 会員登録の解除
- LINEブロックによる退会
- メールによる会員退会申請
といった「退会フロー」は存在しません。
にもかかわらず、
「マイページからの自己退会」
など具体的な退会方法まで記載されています。
これは単なる評価や意見ではなく、実在するサービスの利用方法についての具体的な事実説明です。
そのため、どのページを確認してこの情報を取得したのか、疑問が残ります。
「みんふねに課金した」という記述について

舟番人には、
「みんふねに課金してしまいました。追加の被害を防ぐにはどうすればいいですか?」
というFAQがあります。
しかし、これも当サイトの実態とは異なります。
当サイトは競艇予想サイトではなく、競艇予想サイト等を紹介・検証する情報メディアです。
利用者が当サイトに対して競艇予想料金を支払う仕組みもありません。
したがって、
「みんふねに課金してしまいました」
という表現は、読者に対して、みんふねが有料サービスを提供しているかのような誤認を生じさせる可能性があります。
さらに、その直後に「追加の被害を防ぐ」という説明が続くことで、みんふねが金銭を徴収する競艇予想サイトであるかのような印象を形成します。
これは当サイトの実態と大きく異なります。
「みんふねは法律上の詐欺ですか?」というFAQについて

舟番人は、
「舟番人は特定サイトを『詐欺』と断定する立場にありません。」
と慎重な表現を使用しています。
しかし、その一方で、みんふねについて、
- S級警報対象
- 共犯指定
- ステマ批評サイト
- 優良偽装ステマ批評サイト
- 共犯ネットワークの一翼
- 加害サイトへの送客
- 違法疑義投稿
- 被害投書
- 誇大訴求
- 運営者情報の不備
など、非常に強い表現を大量に使用しています。
ここで重要なのは、「詐欺と断定していないから問題がない」とは限らないということです。
読者が記事全体を読んだ結果、どのような認識を持つのかという点も重要です。
特に「株式会社ビショップが運営」「課金」「退会」「特商法表記」など、事実関係に関わる記載が誤っているのであれば、それを前提にした評価についても検証が必要になります。
「一次観測」という言葉だけで事実になるわけではない
舟番人は記事中で「一次観測」という表現を繰り返し使用しています。
しかし、一次観測=第三者が確認可能な一次資料ではありません。
例えば、
「株式会社ビショップが運営している」
のであれば、
- 法人の公式発表
- 当サイトの公式表示
- 登記情報
- 契約関係を示す資料
- 運営者自身による公表
など、どの資料から確認したのかが重要になります。
「舟番人が観測した」というだけでは、第三者が同じ事実を再確認できるとは限りません。
むしろ「一次観測」を標榜するのであれば、通常の口コミサイト以上に、情報源と検証可能性が重要だと考えられます。
「観測累計被害2,483件・推定累計被害額36.22億円」について

舟番人は、
観測累計被害2,483件
推定累計被害額36.22億円
という非常に大きな数字を掲げています。
これらの数字についても、
- どのような被害を1件と数えているのか
- 重複投稿をどのように除外しているのか
- 被害額は実際の決済金額なのか
- 推定値なのか
- 誰が推定したのか
- 証拠資料を確認した割合はどの程度なのか
- 2,483件の内訳を第三者が検証できるのか
などを確認する必要があります。
もちろん、独自調査として集計すること自体を否定するものではありません。
しかし、「36.22億円」という具体的な数字を掲げるのであれば、その算定方法が公開されているかどうかは、メディアの信頼性を評価するうえで重要なポイントです。
「ステマ規制違反」とする記述にも注意が必要

舟番人は、みんふねについて景品表示法のステマ規制に関して、
「典型違反類型に該当する蓋然性が高い」
などと記載しています。
しかし、ここでも法制度の適用関係を正確に確認する必要があります。
消費者庁によれば、ステルスマーケティング規制の対象🔗となるのは、景品表示法上、自己の供給する商品・役務について表示内容の決定に関与した「広告主」であり、広告主から依頼を受けて表示するインフルエンサーやアフィリエイターは原則として規制対象外とされています。
景品表示法の対象となるのは事業者だけです。
規制の対象となるのは、商品・サービスを供給する事業者(広告主)です。
企業から広告・宣伝の依頼を受けたインフルエンサー等の第三者は規制の対象とはなりません。
もっとも、アフィリエイトサイトについて何を表示してもよいという意味ではありません。
消費者庁は、アフィリエイトサイトについて、サイト全体から見て「事業者の表示」であることが一般消費者に明瞭かどうかが重要であると説明しています。
したがって、「アフィリエイトサイトだからステマ規制の対象になる」とも、「アフィリエイトサイトだからステマ規制とは無関係」とも単純化できません。
個別の広告関係や表示内容を確認する必要があります。
【舟番人】掲載情報を鵜呑みにしてはいけない理由
今回、みんふねについて確認しただけでも複数の事実とは異なる点を確認しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ① 運営会社 | 「株式会社ビショップ」と記載 ↓ 当社とは関係なし |
| ② 特商法 | 「特商法表記が欠落」と記載 ↓ 別の箇所では「株式会社ビショップが特商法表記に記載」と説明 |
| ③ 退会 | マイページ・メール・LINE等の退会方法を記載 ↓ 当サイトは会員制ではない |
| ④ 課金 | 「みんふねに課金してしまった」というFAQ ↓ 当サイトは利用料金を徴収する競艇予想サイトではない |
これらは「みんふねが優良サイトか悪質サイトか」という評価以前の問題です。
まず基本的なサービス形態・運営者・料金体系を、舟番人は正しく把握しているのかという点が問われます。
中立的な監視メディアなら、なおさら事実確認が重要
予め、当サイトは舟番人の活動そのものを否定するものではありません。
競艇予想サイトによる消費者被害を防ぐという目的自体は、社会的に意味のある活動でしょう。
しかし、「被害監視メディア」「一次観測」「事実に基づく警戒情報」を掲げるのであれば、対象となるサイトの基本情報については、通常の口コミサイト以上に正確であることが求められます。
まして、
「株式会社ビショップが運営している」
「課金してしまった」
「退会方法」
などは、単なる感想ではありません。
読者が具体的な事実として受け取る可能性が高い情報です。
当サイトが確認したいこと
今回の記事を通じて、舟番人に対して確認したいのは非常にシンプルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1.株式会社ビショップとの関係について | 「株式会社ビショップ」と記載 ↓ 当社とは関係なし |
| 2.特商法表記について | 「特商法表記が欠落している」とする根拠は何なのか。 一方で「株式会社ビショップが特商法表記に記載されている」とする根拠は何なのか。 |
| 3.退会方法について | 当サイトのどのサービスについて、 ・「マイページからの自己退会」 ・「メール申請」 ・「LINEブロック」 という退会フローを確認したのか。 |
| 4.課金について | 当サイトのどのサービスについて、利用者が当サイトに課金したと判断したのか。 |
| 5.「一次観測」の根拠について | 上記の情報を確認した一次資料を、第三者が検証可能な形で提示できるのか。 |
この5点について明確な説明があれば、読者も判断しやすくなります。
【舟番人】まとめ|「危険度S級」という評価や記載の情報だけで判断するのではなく、その正確性を見るべき
舟番人は競艇予想サイトについて独自の危険度を設定し、被害情報を集めているサイトです。
一方で、今回みんふねについて掲載されている情報を確認すると、
- 関係のない「株式会社ビショップ」を運営会社として記載
- 特商法表記について記事内で説明が食い違う
- 存在しない退会方法を記載
- 会員制ではないサイトについて課金を想定したFAQを掲載
- 当サイトが有料サービスを提供しているかのような印象を与える記述
- 「共犯ネットワーク」等の非常に強い評価を付けている
など、少なくとも当サイトが把握している事実とは一致しない記載が複数確認されました。
特に問題なのは、これらが単なる「個人的な感想」ではなく、具体的な事実として記述されている点です。
当サイトとしては、競艇予想サイトに対する批判や検証そのものを否定するものではありません。
しかし、批判するのであれば、まず対象サイトの基本情報を正確に確認することが必要です。
「一次観測」「被害監視」「警戒情報」を掲げるのであれば、その情報の正確性と検証可能性は、読者がメディアの信頼性を判断するうえで非常に重要です。
当サイトでは今後も、事実と異なる情報については必要に応じて確認のうえ、追記していきます。
なお、本記事では舟番人の活動全体を違法・悪質と断定するものではありません。
あくまで、公開されている「みんふね」に関する記述と、当サイトの実際の運営状況を照合した結果、複数の記載について事実関係に疑問が生じるため、その内容を検証したものです。
読者の皆様にも、サイト名や危険度ランクだけで判断するのではなく、実際に提示されている根拠・一次資料・事実関係まで確認したうえで情報を判断することをおすすめします。
なお、舟番人は当サイトの競馬版(みんけい🔗)、競輪版(みんちゃり🔗)についても記事を出している為、それぞれのサイトで舟番人の記事について確認しております。
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